日本人に多い腰痛の悩み

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腰痛を予防する生活スタイル

腰痛を予防するためにはとりあえずうつ伏せで寝るのはやめたほうがいいでしょう。うつ伏せでなければ寝られないのであれば専用の寝具をそろえるといいです。
腰痛は腰の血行が悪くなってしまうのが最大にして重要な原因といわれています。
運動不足や普段使っている座布団やいすなどが深く関わってくるため、腰痛になってないからいいとは考えず、健康なうちから予防することを考えていきましょう。腰が痛いとトイレに行くのも一大事です。

普段の生活ではあまりわかりませんが、一度腰痛になってみると、腰が痛くないというのがどれだけ良かったかというのがわかることでしょう。
今は寝ている時間とPCの前に座っている時間の二つが多いですが、この二つをしっかりすることで9割以上腰痛の予防ができます。
布団もちゃんと自分の体に合った柔らかいものを使い、枕にも気を使いましょう。
うつ伏せで寝るとかなり腰に負担がかかります。

入院したことのある人ならばわかると思いますが、横になった状態が長いのは、かなり腰に来るものです。
仰向けでもそうなのですから、うつ伏せで寝るとさらに腰痛になってしまうでしょう。
うつ伏せでなければ寝られないという人も意外と多いそうですが、その場合はうつぶせ用の寝具がちゃんと存在しますので、それらをそろえておくといいです。
とくに、枕は重要なので、うつぶせの人はぜひ買いましょう。

運動に関してはあまりがんばる必要はありません。
ジョギングしたりジムに通うよりは30分から2時間くらいかけてストレッチすると絶大な効果が得られます。ストレッチは即効性にかけているため軽視されがちですが、毎日続けることで確実な効果が得られるのです。
運動と体に合った睡眠をとることで、腰痛の予防をほぼ確実にできることでしょう。