日本人に多い腰痛の悩み

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腰痛を引き起こす意外な行動

私は昔から腰痛持ちで、長年悩んできました。腰痛のせいで、頭が痛くなったり、風邪が引きやすくなったり、色々と辛いものです。そんな腰痛持ちの私は、日頃から「なぜこのように腰痛が引き起こされるのか」と考え、生活していたところ、身近な習慣が腰痛を引き起こしているのだということが分かりました。腰痛持ちの皆さんも、もしかすると同じようなことをしてしまっているのかもしれません。ぜひ確認してみてください。

まず一つ目は、リュックに重いものを入れて移動することです。街中を見回すと、リュックを背負って移動している人をよく見ます。私も以前はリュックに大きめのパソコンを入れて、移動をしていました。両手が使えて便利で、手で持つよりも背中に背負うので、荷物全体は軽く感じるのですが、かなり腰に負荷がかかっていると分かりました。特に、リュックと背中の間に空いた空間が背中に必要以上の負担をかけています。もし、リュックに重いものを入れて移動されている方がいたら、背中とリュックの空間をできるだけ無くしてください。

二つ目は、椅子に座る姿勢が悪いことです。椅子にじっと座るのが苦手な人は、足を組んだり、体を傾けたりと姿勢を崩しがちです。しかし、崩れた姿勢をしている際の背中にかける負荷や、姿勢を変更する際の行動の際に、腰に負担がかかります。私もじっと椅子に座るのが苦手で、以前は椅子の上で変な姿勢で作業をしていました。ここ一年、座るときは姿勢よく座り、疲れてきたら立ち上がって、ストレッチをする、という習慣を意識して、続けた結果、腰痛が以前よりも軽いものになりました。仕事の際、椅子に座る時間が長いという人は、ぜひこれを意識してみてください。

腰痛の原因というのは、日頃の小さなところに潜んでいます。今回紹介した2点はすぐに改善できる簡単なものなので、ぜひ意識して改善し、腰痛を防いでみてください。